バイトやパートの電話での応募、問い合わせの仕方とは?

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バイトの電話での応募、問い合わせの仕方

アルバイトの求人への応募は、一般的には問い合わせの電話からスタートします。
電話で応募したいことを伝えた後、面接になるのが一般的。
ここで大切なのが、初めて話をする「電話」。

顔が見えず声だけの会話ではありますが、意外とこの電話で受ける印象って大事なのです。
顔は見たことがないけれど、電話で何度か話をしたことがある方のことを「きっとこんな人」「いい人そう」などと思ったことはありませんか?

人は声だけでもイメージを抱くのです。
電話では、声だけが頼りなので、声のトーンや話し方、スピードなど、聞こえる全ての情報で印象は決まります。

では、よい印象を持ってもらうためには、どのように電話をかけたらいいのでしょうか。
ここでは、電話対応のポイントを順を追ってご紹介します。

電話対応のポイント

1.準備

電話をかける前に、必要なものを手元に置いて準備をしましょう。
<必要なもの>
・求人広告
・メモ用紙と筆記用具
・スケジュール帳(自分のスケジュールが確認出来るもの)
・質問したいことがあれば、メモしておく

2.時間の確認

応募の電話をかける時に気をつけたいのがかける時間帯です。
飲食店などのお店では、お昼の時間帯は一番忙しいでしょうし、オフィス関連の職場ではお昼休み中です。
ランチタイムやディナータイムなど、忙しい時間や休憩時間は避けましょう。

3.電話をかける

電話をかける時に、周りがうるさくない場所を選ぶこと。
周りの騒音で相手の声が聞こえないということにならないように、静かな場所を選んで電話をするようにしてください。
また、携帯電話から電話をかける時には、電波の状態を確認してからにしましょう。

自己紹介

・明るくはっきりとした声で自己紹介をし、担当者に変わってもらいます。
例:「××(求人をみた媒体)で御社のアルバイト求人情報を見た○○○○(名前)と申します。恐れ入りますが、求人担当の××様(求人欄に担当者名が書かれていない場合は「求人のご担当者様」で大丈夫です。) はいらっしゃいますか?」
更に、担当者が電話口に出たら、再び自己紹介をします。

・応募したいことをはっきり伝える
応募したいから電話しているのだと解っていても、「応募したい」とはっきり伝えましょう。担当者から採用や面接について話があるはずです。
例:「御社で募集しているアルバイトの××に応募したいのですが、また募集されていますか?」

・大事なことは繰り返し復唱する
応募の意思を伝えたら、恐らく面接の日程について話があるはずです。
面接の日時、場所、持ち物など、大切なことは必ず繰り返して復唱します。
相手の言葉を復習することで、聞き間違いなどを防ぐことができます。
例:
求人担当者「それでは面接を行いたいのですが、×月×日の×時ではご都合はいかがでしょうか?」
「×月×日×時ですね? ありがとうございます。お伺いできます。どちらにお伺いすればよろしいでしょうか?」
求人担当者「××まで起こしください」
「××ですね。かしこまりました。それでは、×月×日×時に××にお伺いします。どうぞよろしくお願いいたします。」

・事前に確認したいことがあれば、質問する
求人欄に書かれていないことで、聞きたいことがあれば、ここで質問しましょう。

・担当者が不在の時
たまたま担当者が不在の時には、改めてこちらから電話をかけ直すように伝えます。
例:
「それでは、また改めてご連絡いたします。恐れいりますが、××様は何時頃ならいらっしゃいますか?」
相手「××時以降ならいると思います」
「×時以降ですね。それでは×時以降にまたご連絡させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。」

4.電話を切る

電話を切る時には、立場が上の人が先に切るのがマナーです。
バイト先は雇用する側ですので、立場が上です。
相手が電話を切ったことを確認してから電話を切ります。
くれぐれもまだ切っていないのに電話口で話はじめたり、ガチャンと音を立てたりしないようにしてくださいね。

電話の対応は、とにかく丁寧がポイント。
話をしながら大切なことは、メモしていきましょう。

ありふく

ライターのありふくです。

都内女子大に通う大学3年です。

アルバイトの役立つ情報を掲載していきます★

 


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