在宅、内職のアルバイト、在宅ワークってどうなの?

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1990年代、家庭へのパソコンの普及が著しかった当時、「在宅ワーク」が注目された時期がありました。

例えば自宅でWEBデザインやライターの仕事をして、メールで納品するか月に一度だけ出社するような形態が多く、「働く=通勤する」が当たり前だった当時は、「自宅で仕事が出来るなんて羨ましい」と憧れのまなざしで見る人も少なくありませんでした。

当時の彼等はかなり稼げたといいます。

今程パソコンが使いこなせる人がいなかったので、仕事の条件は殆ど高待遇でした。

稼ぎが良くて通勤しなくていいなんて、満員電車の通勤にウンザリしている会社員の方にとっては夢のようですよね?

しかし、時代は変わり、パソコンが更に普及し、技術者も増えてくると、一時の待遇ほど「おいしい」ものは少なくなったと言います。

今の在宅ワークについて、調べてみました。

在宅バイトの現実

報酬を見て行くと、在宅のアルバイト収入の平均は月4万~5万円。

内職は月2万~3万円が平均です。

ただ、通勤するのと同じように収入にはかなりの差があり、稼いでいる人はしっかり稼いでいるのもこの世界のようです。

一般的に「在宅で働きたい」と思っても、どうすればバイトや内職を見つけたらいいのかわからないですよね?

パソコンが使えて、ネット環境がある方であれば、インターネットで検索するとかなりの数が出てきます。

・SOHOワークス

・シゴトの森

・シェフティ

・ランサーズ

在宅でのバイトを扱っているサイトは数多く存在しています。

仕事内容はWEBの制作・デザイン、システム開発などの専門的な内容から、簡単なアンケートに答えるだけのものや、データ入力、内職など、仕事の種類は多岐に渡っています。

報酬は依頼者から指定があり、それに納得した方が応募する場合もあれば、応募する側が「いくらならやります」というように報酬を含めた売り込みをすることが出来る所もあります。

また、在宅ワークを扱っているサイトの多くは、サイトの運営会社がしっかり管理しているので、仕事をしてもお金が支払われないようなことは殆どありません。

近年「内職詐欺」もあって、「在宅でのお仕事です」と書かれた求人に応募したら、仕事をするためのパソコンなどを買わされて、結局仕事は貰えないまま・・・なんてこともあります。

自宅で収入を得るつもりで応募したのに、結果的に買わされて出費が増えただけと訴える方は年々増えています。

在宅で仕事をする時に、次のようなことを言われたら警戒しましょう。

・事前に登録料が必要だと言われた

・教材を買わないと仕事が貰えない

・有料講習を受けないと仕事が貰えない等

いずれも高額で、中にはローンを組んで購入した人までいます。

こんなことになってしまっては、せっかく働こうと思っていたのに元も子もなくなります。

詐欺にひっかからないで在宅バイト・内職を見つけるのは、やはり専門のサイトで検索するか、自治体の相談窓口を利用するといいですよ。

市区町村によっては、内職の相談を受け付けていて、仕事を斡旋してくれるところもあるようです。

また、求人数は少ないですが、ハローワークでも紹介してくれます。

これから在宅で仕事をしたいと考えている方は、是非参考にしてくださいね。

ありふく
ありふく
ライターのありふくです。
アルバイトの役立つ情報を掲載していきます。

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