高校生に多い?バイトをクビ、解雇になりそうで怖い

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職場から「もう来なくていい」と言われてしまうことをクビと言いますが、正式には「解雇」と呼びます。
「解雇」とは、あくまでも自分からではなく、職場から一方的にアルバイト契約を解除されることです。
理由は様々なのでしょうか。

解雇は大きくわけて二つ

1.普通解雇

労働者の能力、勤怠中の行動・言動、仕事の適性能力を理由とした解雇

2.懲戒解雇

重大な問題(犯罪や暴力など)を理由とした解雇
これはあくまでも一般的な話ですが、職場ごとに規定を設けています。

アルバイト契約をした時に、「雇用契約」を結び、文書化された契約書を交わし、双方が一部ずつ持っていると思います。他にも「就業規則」を渡されることもあります。
契約書または就業規則の中に、その職場の規約事項が書かれているはずです。

規約事項の中には、必ず契約解除=解雇に関する事が書かれているはずですので、事前にチェックをしておきましょう。

解雇になる理由

1.無断欠勤

正当な理由がないのに無断欠勤をした場合、解雇されることもあります。
お休みを取る時には必ず早目早目に連絡をしておきましょう。

2.業務妨害

業務に妨害となるような行為とは、例えば自社製品の悪評をお客様に言ったりするのは業務妨害になります。
スムーズに業務が遂行できないような行為をすることを指します。
無意識なのか、意識的にしているのかは、判断が難しい所ですが、一般的には厳重注意の後しばらく様子を見て、それでも改められないようであれば解雇となります。

3.勤怠態度が怠慢

遅刻、早退、欠勤の他、理由なく職場から離れたり、勤務中も携帯電話をいじって仕事に集中していないなど、怠慢な態度が続くと解雇されます。

4.犯罪行為

犯罪とは、バイト先のお金や事務所からバイト仲間の私物を盗むなどの窃盗、お客様や職場の人と喧嘩し、暴力行為を行うなどが当てはまります。

5.職場の秩序を乱す

職場やお客様相手に、宗教やマルチ商法を勧誘する。
職場にサラ金などの取り立て屋が来る。
職場の人と不倫関係になる。
髪型や服装が派手すぎて、お店の雰囲気に合わない等。
明らかに職場の雰囲気にそぐわないとみなされた場合に解雇されます。

まとめ

もし、あなたがこれらの理由に当てはまるものがあれば「クビになるかも…」とクビを恐れて当然です。
もしクビになりたくないのであれば、気持ちを入れ替えて真面目に働くことを上司に直談判してみてはいかがでしょうか。
誰の目にも「真面目にしっかり働いている人」と認められるようになれば、クビを免れるかもしれませんよ。

また、時には不当理由(経営者や上司の独断と偏見)による解雇を受けた時は、訴えることが出来ます。
しかしながら、例え訴えてこちらの意見が通ったとしても、訴えた職場に復帰しても働きづらい為、殆どが泣き寝入りしているのが実情です。

ありふく

ライターのありふくです。

都内女子大に通う大学3年です。

アルバイトの役立つ情報を掲載していきます★

 


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