バイトと部活が両立できない!両立方法は?

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高校生がアルバイトをはじめるに当たって、勉強と両立できるかが一番問題です。
アルバイトを始めて勉強がおろそかになって、成績が下がってしまったなんてことにならないようにしなければなりません。

学生の間は、何より学業を優先させ時期。
学業より優先させなければならないアルバイトなら、恐らく殆どのご両親が反対されるでしょう。
また、勉強以外にも両立が難しいのが部活です。

高校に入って何か部活に入った場合、活動が盛んな部だと、中々アルバイトをする時間がとれなかったりします。
それでも、バイトと部活を両立したいと考える方は、こんなアルバイト先を見つけてみましょう。

バイト先の理解が最大の味方

部活動が活発な高校ほど、校則で「アルバイト禁止」を掲げている所が多く、それだけ部活と学業、アルバイトの両立は難しいのです。
まず、部活をしながらアルバイトをしたいという方は、体力的に相当きついということを覚悟した上でバイトをしましょう。
勉強して、部活もやって、その上アルバイトというのは、言葉で言うほど簡単なことではありません。それなりの覚悟と周りの理解が必要です。

職場によっては、例え学生であろうと、人員不足や上司の考え方次第では「試験なので」「部活なので」と言っても、快く休みを取らせてくれない所もあります。
アルバイトを選ぶ時に、そこまで見抜くのは難しいですが、出来るだけ理解が得られやすい職場を選ぶことが最大の味方になります。
では、どんな職場がおススメなのかをお伝えしていきましょう。

シフト制

シフト制で働くバイトであれば、予め部活と勉強時間を考慮した上で、バイトに入れる時間を伝えることができます。
「この日、この時間に働けます」と言っても、全員のスケジュールを見て決めるので、必ず申請した通りのシフトが組まれるわけではありませんが、前もって可能な時間帯を申請するシフト制がおススメです。
そうは言っても、バイトに入れるのが週一日2時間程度しかないとなると、それでも雇ってくれる所を探すのは、かなり難しいかもしれません。

バイト人数(学生バイト)が多い

特に学生のアルバイトが多い職場だと、上司やバイト仲間からの理解が得られやすいでしょう。
学生バイトを採用することに慣れている職場は、試験や部活など、これまでも様々なケースを対応してきているはずです。
このような学生バイトを多く採用している職場では、どんな時にでもシフトがまわせるように多くのアルバイトを雇っています。
働ける日や時間が限りあるスタッフでも、人数が揃えばまわせるというものです。

上司が部活に理解がある

例え学生バイトを採用することに慣れていても、部活は経験したことがない人だと中々理解が得られないこともあります。
直接の上司が過去に部活を経験されていた方だと、理解されやすいかもしれませんよ。

以上、おススメの職場をご紹介しました。

しかし、いくら理解が得られて両立出来るバイトを見つけたとはいえ、勉強もしなければならないので、忙しくなることは覚悟してくださいね。
学業、部活、バイトをうまく両立してこなせるようになると、将来の役に立つことは間違いないでしょう。

実は、「暇だからなんとなくバイトしよう」とバイトする学生さんと、部活もやりながら忙しく合い間をぬってバイトする学生さんでは、後者の方のほうが成績がよかったりします。
恐らく生活にメリハリが出来て、今はバイト、今は勉強・・・としっかり分けて集中出来るのではないでしょうか。
このメリハリを身につけることが出来たら、今後の人生におおいに役立つと思います。

どちらにしても、学生の内は今まずすべきこと、優先すべきことは学業であることを忘れずに。

ありふく

ライターのありふくです。

都内女子大に通う大学3年です。

アルバイトの役立つ情報を掲載していきます★

 


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