バイト先へ何分前にいくべき?気になる出勤時間は?

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バイト先へ何分前にいくべき 出勤時間

アルバイトの出勤日、始業時間の何分前に行けばいいのでしょうか?
オフィスや事務系のバイトなら、職場全員が同じ時間に仕事を始めるでしょうし、接客業のバイトなら、シフトに従って出勤時間が決められているでしょう。

どちらにしても、やむを得ない事情がない限り、遅刻は避けたいもの。
遅刻が続くと「時間にルーズな人だ」と思われ、時間にルーズ=だらしない人だと見られてしまいます。
遅刻することに抵抗がない方の中には「別にだらしないと思われてもいいよ」と、軽く考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

学校に遅刻するのも誉められたことではありませんが、学生ならまだ笑って許させる所もあるかもしれません。
しかし、仕事となると誰も笑ってはくれませんよ。
もし、笑って見えたとしても、それは苦笑いでしかありません。

時間にルーズ、だらしないと思われてしまうことは、突き詰めると「信頼出来ない」に繋がるのです。
人間関係を深めるのに大切な信頼関係は、仕事を一緒にやっていく人との間でも大切なものなのです。
よく「失った信頼を取り戻すのは難しい」なんて言いますが、一度失ってしまったら再び信頼されるまでには、物凄く大変です。

例えば、バイト中の仕事でちょっとミスをしたとします。
元々信頼関係を築いている関係なら「いいよ。」と大目に見て貰えるかもしれませんが、信頼関係がないと「やっぱりダメな奴」なんて益々信頼を損ねることになるのです。
まさに人間関係の悪循環は、信頼関係の喪失から生まれると言ってもいいのかもしれません。

信頼関係をたかが遅刻で失うのは勿体ないです。
時間を守って、遅刻をしないことが、信頼関係を築く第一歩です。

出勤する時間

職場によっても異なると思いますが、始業時間の10分前には「働ける状態」でいることが望ましいです。
例えば、制服があり着替える場合は、10分前には気替え終わっているのが理想。

始業時間ギリギリに行って、息も切れているような状態では、いざ仕事がはじまっても落ち着くまで仕事どころではないでしょう。
始業時には、落ち着いて仕事が出来る状態でいなければなりません。
そのためには、早目早目の行動が大切なのです。

私の場合、アルバイト、社員の時に関わらず、ものすごく早く出勤していました。
そうは言っても、あまりにも早い時間に行くのも良くないので、近くのカフェでお茶してから行ったり、近くのビルの綺麗なトイレを利用して、一息つく時間を設けていました。
ゆっくりする時間を経て仕事をすることに慣れてしまうと、始業時間間際に行ってバタバタと働くことが出来なくなるくらい、それは快適でした。
一息つく時間に、遊びと仕事のオンオフを切り替えることが出来るのかもしれません。
これは、私がやっていたことですが、おススメですよ。
是非一度やってみてくださいね。

遅刻、欠席の連絡

体調不良や電車遅延など、どうしてもやむを得ない事情で遅刻や欠席をする時には、必ず電話で直属の上司に連絡をしましょう。
出来れば始業時間の5~10分前には連絡しておくといいでしょう。
万が一上司がまだ出勤していなかったり、不在の時には、電話口の同僚に遅刻、欠席を伝え、必要に応じて再度上司に連絡を入れます。

遅刻して到着した時にも、必ず挨拶をしてから仕事をスタートさせます。
例:「おはようございます。遅刻して申し訳ありませんでした。」

日本という国は、世界的に見ても時間を守る国だと言われています。
守ってあり前の時間感覚が根付いている社会で働いていくには、時間厳守は鉄則です。

ありふく

ライターのありふくです。

都内女子大に通う大学3年です。

アルバイトの役立つ情報を掲載していきます★

 


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