家庭教師アルバイト面接攻略

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家庭教師のアルバイトの面接攻略

時給が高いアルバイトの職種に「講師」が挙げられます。
塾の先生、予備校の講師、家庭教師・・・等。
受験を最近経験した大学生には、経験を活かしたやりがいがある仕事として人気のアルバイトです。

この中で、一番倍率が高いアルバイトが家庭教師です。
塾や予備校の多くは、学校の授業形式を採用し、教室で大勢の前で教えていきます。
大勢の前で話をすることが苦手だという方には、腰が引けてしまうかもしれませんね。

それに比べて家庭教師の場合は、違います。
一般的には依頼された生徒さんの自宅に伺い、マンツーマンで勉強を教えます。
担当した生徒の成績によって、細かな対応が求められますが、ある意味自分流で教えることが出来ます。

家庭教師のバイトは、希望する人が多く倍率も高いのですが、それだけ不採用になる方も大勢います。
個人のお宅にお邪魔するので、信用出来る人でなければいけません。
「家庭教師に向いているか」というのは「信用出来る人か」とイコールです。

面接では、大学名などの学力と合わせて、人間性を見られます。

面接攻略は「信用出来る人」

1.爽やかで落ち着いたイメージ

女性は清楚、男性は爽やかなイメージ。
大きな声でハキハキと明るく、物腰が柔らかい人。落ち着いた人。
第一印象は大事なので、清潔感ある服装で面接に行きましょう。
この時、相手の目を見て話をすることも大切です。

2.マナーを身につけている

個人のお宅にお邪魔するので、失礼のないマナーを身につけていることも大切です。
礼儀作法や言葉遣い(敬語)がきちんとしているかをチェックされます。
面接では、立ち方、歩き方、座り方、姿勢などの立ち振る舞いにも気を配りましよう。

3.子供(年下)と触れ合うのが好き

子供(年下)と触れ合うことが好きだという方は、面接時に積極的にアピールしていきましょう。
この時、自分の教え方にも自信があることを話すと効果的です。
子供には、こんな教え方で指導していきたいと、具体的な例を挙げて話すといいでしょう。

家庭教師は、例え学歴があっても、見た目のイメージが悪ければ採用されない仕事です。
依頼されるお子さん(生徒さん)や、ご家族の方たちからも好感をもたれるタイプが好まれます。

服装やメイク、髪型、髪の色なども控えめにしていきましょう。
女性はネイルもないほうが好ましいです。
忘れがちなのは靴のお手入れ。面接前には磨いて行ってくださいね。

面接はアルバイトに限らず、今後の社会に出る際に必ず必要な場面。
アルバイトの面接が将来の役に立つ事もありますよ。
是非、がんばって乗り切ってください。

ありふく

ライターのありふくです。

都内女子大に通う大学3年です。

アルバイトの役立つ情報を掲載していきます★

 


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